事業内容

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かちがらす計画(1988年~1994年)

日韓の関係性が今よりも良好な状態ではない時代に、両国の偏見と誤解を払拭するためにかちがらす計画は始まり、1988年に初めての訪問団を迎えました。

1年目の年は39名。参加者はホームステイやシンポジウムを通して、多くの日本人と交流を行いました。2年目以降は100名を超える人数の参加でした。 

4回目の時は、佐賀県の肥前町で行われたシンポジウムでは、「人と人、心と心の交流に国境はない」と肥前町宣言を行いました。かちがらす計画は当初の歴史的使命は達成できたということで1994年が最後のかちがらす計画でした。これまで、7年間で参加した韓国人は延900名近くの方が来日しました。民間による日韓交流事業で、900名近い人たちを招聘したのは戦後最大の日韓交流事業と称されるほどの事業になりました。

 

 

 

 

新かちがらす計画(2010年~2012年)

 

  韓は今や友好を図るだけではなく、ともに東アジアのリーダーとして、東アジア、世界の問題をともに解決していくパートナーになる時代になったと、日韓の大学生が地球的問題(グローバル・イシュー)をそれぞれの国の田舎に合宿して語り合います。夏には日本の佐賀県佐賀市富士町の中山間地の集落で、冬には韓国釜山近郊でホームステイやまち歩きを行い、問題・課題を学び解決に向けての話し合いなどを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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