教育支援基金「ぐるり学びの木」の新規支援者様向けLP

ぐるり学びの木

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子どもたちが学んでいる様子/笑顔の集合写真/教室風景
(ヒーロー画像・文字載せ推奨)

地球市民の会の新しい教育支援

なぜ、一番支えが必要な子どもほど
支援からこぼれてしまうのでしょうか。

本当に子どものための支援とは、何なのか。

学びと恩送りがめぐる教育支援
ぐるり学びの木


その問いから、私たちは考えました。

子どもたちの学びを支えるために、世界にはさまざまな奨学金制度があります。地球市民の会も長年、奨学金を通じて子どもたちの学びを支えてきました。

多くの子どもたちが学校に通い、未来を切り開いてきました。

しかし現場では、どうしても見過ごせない現実があります。

家庭の事情で働かなければならない子ども。
自然災害で学校に通えなくなる地域。
教師が不足している学校。

子ども一人ではどうにもならない理由で、学びが途切れてしまうことがあります。

そして、もう一つの問題があります。

途中で学校をやめてしまう可能性が高い子どもは、支援制度の中で選ばれにくくなることがあるのです。

支援者に説明しなければならない。
制度が続きにくくなる。

そうした理由からです。

その結果、本来一番支えが必要な子どもが、支援からこぼれてしまうという矛盾が生まれてしまいます。


ある高校生の話です

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ミャンマーの高校生/学ぶ子ども/学校生活の様子

ミャンマーのある高校生は、成績も良く、学校の先生からも期待されている生徒でした。将来は教師になりたいという夢も持っていました。

しかしある日、父親が突然亡くなりました。

家には、病気の母親と幼い弟たちがいます。家族を支えるためには、働くしかありませんでした。

その結果、彼は高校を辞める決断をします。

これは特別な話ではありません。

私たちが活動する地域では、家庭の事情や社会の不安定さによって、子どもたちが学びを続けられなくなることが少なくありません。

そして、ここで一つの矛盾が生まれます。

退学してしまう可能性の高い子どもは、支援制度の中で選ばれにくくなることがあるのです。

制度を続けるため。
支援者に説明するため。

そうした理由から、本来一番支えが必要な子どもが支援からこぼれてしまうことがあります。


だから私たちは、考えました。

子ども一人への奨学金だけで、
本当に学びを守ることができるのだろうか。


子ども一人ではなく、学びの環境を支える

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先生が授業している様子/学校施設/地域で学びを支える風景

子どもが学び続けるためには、子ども一人への支援だけでは足りません。

教師の存在。
安心して通える学校。
地域の支え。

子どもたちの学びは、こうした環境の中で育っています。

そこで生まれたのが、教育基金 「ぐるり学びの木」です。

寄付を一度基金として集め、奨学金だけでなく、教師の給与補助、学校の修繕、災害時の教育支援など、その地域で本当に必要な教育支援に使います。

子ども一人の未来だけでなく、学びの環境そのものを守る仕組みです。


ぐるり学びの木

学びを支える人と、学びを受け取る人。
その想いが、ぐるりと巡っていく教育支援。

学びは、受け取って終わるものではありません。

支えられて育った人が、いつか誰かを支える側に回る。そんな「恩送り」の循環があります。

いま学びの機会を受け取っている子どもたちも、やがて大人になったとき、次の誰かの学びを支える人になるかもしれません。

実際に、日本の支援者の中にも、子どもの頃に奨学金に助けられた経験から「今度は自分が誰かを支えたい」と寄付を続けてくださっている方がいます。学びに支えられた経験が、次の支援へとつながり、ぐるりと巡っていくのです。

そして、ぐるりと巡るのはお金だけではありません。

寄付をする人も、子どもたちの成長を知ることで勇気や喜びを受け取ります。

「遠くに応援している子どもがいるから、今日も仕事を頑張ろうと思える」

そんな声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。

子どもたちの学びを支えることが、支援する人の人生にも小さな力を与える。ぐるり学びの木は、そんな循環を育てていく教育支援です。


支援すると、どんなつながりが生まれるのか

ぐるり学びの木は、ただお金を送って終わる支援ではありません。子どもたちの学びを支える中で、支援する側にも、気づきや励まし、つながりが返ってきます。

現地の様子を知ることができます

写真や活動報告を通して、子どもたちや学校の今を知ることができます。

成長の物語に出会えます

奨学生や卒業生、先生たちのストーリーを通して、学びの変化を感じていただけます。

関心のある国とのつながりを持てます

ミャンマー、スリランカ、トンガなど、関心のある国の活動報告や企画に触れることができます。

支援が自分の力にもなります

子どもたちの成長や頑張る姿が、日々を生きる勇気や励ましにつながります。

月額10,000円以上のご支援をお考えの方へ

1対1の関わりを意識した支援の形もご用意しています。特定の子どものプロフィールが届き、お手紙のやりとりができる選択肢があります。
※ ご寄付自体は教育基金として一元管理し、学びの環境全体を支えるために活用します。


あなたの支援がつくる学びの環境

子どもが学び続けるためには、奨学金だけでは足りません。

先生がいること。
安心して通える学校があること。
災害が起きても学びが止まらないこと。

ぐるり学びの木では、皆さまからの寄付を教育基金としてお預かりし、子どもたちの学びの環境を支えるために活用します。

奨学金

経済的な理由で学校に通えない子どもたちの学費を支えます。

教師の給与補助

教師不足の地域で、学びを支える先生の存在を守ります。

学校施設の修繕

自然災害などで被害を受けた学校の修繕を行います。

緊急時の教育支援

災害や社会不安の中でも、子どもたちが学び続けられるよう支援します。

国際交流プログラム

国や地域を越えて学び合う機会をつくります。

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教室の様子/先生と子ども/学校修繕/交流プログラムの様子

信頼できる教育支援のために

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団体活動写真/現地訪問/スタッフ集合/認証ロゴ配置エリア

地球市民の会は、1990年代からアジア各国で教育支援に取り組んできました。現在はミャンマー、スリランカ、トンガなどで、子どもたちの学びを支える活動を続けています。

また、当会は佐賀県から認定を受けた認定NPO法人です。

皆さまからの寄付は税制優遇(寄付金控除)の対象となります。

寄付金の使途や活動内容については、写真やレポート、年次報告などを通して透明性をもって公開しています。

※ グッドガバナンス認証ロゴや認定NPOロゴを掲載する場合は、このセクション内に配置してください。


支援者の声

「子どもの頃、奨学金に助けられました。今度は自分が誰かを支えたいと思っています。」

東京都・会社員

「遠くに応援している子どもがいると思うと、日々の仕事にも意味を感じられます。」

佐賀県・自営業

現在、多くの方が「ぐるり学びの木」の考えに共感し、子どもたちの学びを支えています。


よくあるご質問

Q1. なぜ、従来の1対1の奨学金制度から変わるのですか?

従来の制度は多くの子どもたちの学びを支えてきましたが、現場では奨学金だけでは支えきれない課題がありました。教師、学校、災害時の対応など、学びの環境そのものを支える必要があるため、新しい仕組みに移行します。

Q2. 寄付金は何に使われますか?

奨学金、教師の給与補助、学校施設の修繕、緊急時の教育支援、国際交流プログラムなど、その地域で本当に必要な教育支援に活用します。

Q3. 特定の国を応援することはできますか?

ご寄付は教育基金として一元的に活用しますが、ミャンマー、スリランカ、トンガなど、関心のある国の活動報告や交流企画を通じて継続的に関わっていただけます。

Q4. 支援すると何が届きますか?

写真や活動報告、現地の声、奨学生や卒業生・先生たちのストーリーなどを通して、学びの変化を感じていただけます。

Q5. 月額10,000円以上の支援では何ができますか?

1対1の関わりを意識した支援の形として、特定の子どものプロフィールが届き、お手紙のやりとりができる選択肢があります。ただし、ご寄付自体は教育基金として一元管理します。

Q6. 寄付金控除は受けられますか?

はい。地球市民の会は認定NPO法人のため、寄付金控除の対象となります。

Q7. 金額変更や停止はできますか?

はい。ご都合に合わせて、いつでも金額変更や停止が可能です。


無理のない形でご参加いただけます

ぐるり学びの木は、月1,000円から参加することができます。

特別な手続きは必要ありません。
クレジットカードで簡単にお申し込みいただけます。

ご都合に合わせて、いつでも金額変更や停止も可能です。

まずは、あなたができる形で参加していただければ嬉しいです。


あなたも、この学びの循環に参加しませんか

月1,000円から、子どもたちの学びを支えることができます。

あなたの支援は、奨学金だけでなく、教師、学校、地域、そして次の世代へ、学びの循環としてつながっていきます。

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