特定非営利活動法人地球市民の会(以下、地球市民の会)において、今尚、感染拡大し続ける新型コロナウィルスに関して、国内外事務局等で勤務するスタッフ及び事業従事者(以下、「スタッフ等」という。)が注意を喚起し、今後の行動方針となるものである。

新型コロナウイルス感染症対策においての行動方針

特定非営利活動法人地球市民の会
新型コロナウイルス感染症対策においての行動方針
 
特定非営利活動法人地球市民の会(以下、地球市民の会)において、今尚、感染拡大し続ける新型コロナウィルスに関して、国内外事務局等で勤務するスタッフ及び事業従事者(以下、「スタッフ等」という。)が注意を喚起し、今後の行動方針となるものである。
 
【平時の事業について】
終息宣言が発表されるまでの、現段階では通常業務とするが、下記のことに注意を徹底し、従事する。
1      仕事の際はマスクを着用し、外出から戻ってきた際は手洗い、うがいを徹底する。
2      不特定多数のイベントや講演会には不用意には参加しない。(屋内での催し物)
参加の際は、事務局長もしくはミャンマー国代表に事前に通知し、情報を共有する。
3      急ぎの打ち合わせでない限りは、延期もしくはネット会議等での対応を検討する。
4      各事務所の責任者は、スタッフの体調管理に努める。
(例)毎朝の検温。37.5度以上が2日以上続いたら本部へ報告する。
5 各機関の情報を確認する。
 例)厚生労働省HP
   外務省HP
 
【ミャンマー、佐賀で発症者が関係者で発見された場合】
佐賀では3/13(金)に既に発症者が1名確認されたが、その後、発症者は増えていない状況である。また、ミャンマー国では発症者が2名(2020年3月24日時点)確認されている。
1      理事長、担当理事へ報告すること
2      発症者がスタッフ本人・関係者の場合は、医師の指示に従い、「新型コロナウイルス感染症拡大防止において出勤することが著しく困難であると認められる場合の休暇に関する規程」に沿って特別休暇をとる。
ただし、ミャンマー国においては病院の衛生環境を考慮しながら、入院もしくは自宅休養を医師の判断に従い選択することとする。いずれの場合もミャンマー国代表、各事務所の責任者が対象となるスタッフの状況を事務局長に報告を常時行っていく。
3      関係する事業や会議を中止するもしくは延期とする。
(理事会、総会、その他、主催する事業)
4      オーバーシュート(爆発的感染)もしくは、同地域で感染源が確認されたら自宅避難とする。
5      必要に応じて緊急帰国などは理事長および危機担当理事等の協議の上で、判断する。
上記以外でも状況に応じて理事会が別に定める。
2020年3月25日
特定非営利活動法人地球市民の会
理事長 山口 久臣 

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