タイ・スリランカ事業

タイ・スリランカ事業

タイ事業

ー同じアジア人としてー

1986年に開催された「アジアシンポジウム」での
前古賀会長とタイのソーシャルワーカー・ジャナロン氏
との出会いがきっかけでした。

 

「日本人はバナナか!」

 (見かけは黄色人種でも、中身は欧米にいる白人のようだ!)

 

そんな指摘から、近隣諸国の情勢をもっと知り、

問題を見つけ、解決・改善をすることでアジアの人々が
幸せになることに気づきました。

そこから同じアジアの一員として問題のひとつである
子どもたちの教育環境の改善をする活動に
支援する活動が始まりました。

 

活動内容

現在は、佐賀県内に住むタイ人住民の方々の
ネットワークづくりを支援しています。

 

詳しくはこちらから

【実施事業】
  サワディー佐賀設立支援
  Be Familyプロジェクト

【過去実施事業】
・タイ東北部ウドンタニ県・カラシン県にて貧困から抜け出すための奨学金の支給
・カラシン県のジョムシー小学校にて図書館づくりプロジェクト
・カラシン県のボーゲウ校にて地域の自立を目指す精米機プロジェクト

 

スリランカ事業

-「海を越えた思いやりの心」を育みたい-

地球市民の会とスリランカのつながりは1997年2月
佐賀大学の大学院に留学していたニシャンタ氏と
前古賀会長との出会いから始まります。

 

当時、『貧しくて学校へいけない子ども達を支える』
というタイでの活動を知り、『海を越えた思いやりの心』
に強く感銘を受け、地球市民の会スリランカ代表の
ニシャンタ・ナナヤッカーラ氏から協力依頼があり、
スリランカでの活動が始まりました。

 

現在は、1997年より開始した奨学金事業を中心に
取り組んでおります。

『世界に目を向けつつ、地域を大切にできる人材』
を共に育み、日本とスリランカを友好な関係を結んで
いきたいと考えております。

 

活動内容

南部ゴール市にあるサンガミッタ女子高校に
シショダヤ奨学金を支給して、
日本-スリランカの架け橋を目指しています。

 

詳しくはこちらから

【実施事業】
・スリランカと日本の架け橋となる人材育成のための奨学金を支給
・日本招へい交流プログラム(隔年実施)

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