さとおや奨学金について

奨学金

同じ地球市民として、アジアの子どもたちの教育を受ける権利を共に守り、助け合い、将来国を超えた思いやりの心持つ人材育成を目的としています。

2018年現在、スリランカミャンマーの2ヵ国で、高校生を中心に奨学金支援を行っています。

 

タイでの奨学金事業は終了することになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

入金方法については
①クレジットカード ②郵便・銀行お振込みにて(年払い・ご一括) ③現金(当会事務所)・書留
となります。

 

地球市民の会の活動は2015年7月22日に佐賀新聞に取り上げられました

 

 

 

 

ミャンマー

タンボジ奨学金

-「これからの農村・ミャンマー社会を担う若者を」-

軍事政権も終わり民主化の前進に伴い、経済発展を目指すミャンマー。
9割が農民とされる農村では、貧しさゆえに優秀であっても高校へ行くことが出来ない
難しい状況にあります。

そんな農村だからこそ、循環型農業を基盤とした「循環型共生社会の創造(Creation of Symbiotic Society: CSS)事業」
を展開しています。

タンボジ農業畜産研究センター
自然から奪う農業から、自然と与え合う循環型農業への転換を図り、人と自然の持続可能な農村づくりを目指します。

 

支援内容
支援先 タンボジ農業畜産研究センター
支援する学生 9~10年生(高校生程度)
支援のスタイル 複数のさとおや会費で支えます
可能な交流 手紙のやりとり、現地への訪問
支援期間 2年間(2018年春~2020年春)

学生一人に必要な金額

※10人で支援します

10,000円/月
さとおや会費

1,000円~10,000/月

※金額を選ぶことができます。

※一口は1,000円です。

※クレジット等で海外からのご支援も可能です。詳しくはお問合せください。

※当会は国税庁に認められた認定NPO法人です。いただいた会費は寄付控除の対象となります。

 

タンボジサポーター

タンボジ農業畜産研修センターの自立に向けて-

地球市民の会の奨学金事業では、遠く離れたアジアの子どもたちと「心の交流」を進めるため、手紙のやりとりを続けてきました。
一方で、「時間がなくて手紙が書けない」「アジアの子どもたちの支援はしたい」という声も寄せられています。
何かと忙しい世の中。手紙を書けないことが、さとおやさんのプレッシャーにならないようにと、
タンボジ寮生をご支援いただく仕組みとして、新たに「タンボジサポーター」制度を設けました。

現在、タンボジセンターで採れた農作物は、最大都市ヤンゴンにあるグリーンヒルへと輸送。
売上を基に運営し、センターの自立を目指しています。
ぜひともご協力をよろしくお願いします。

支援内容
支援先

タンボジ農業畜産研究センター

※運営のサポートをします

支援のスタイル 複数のさとおや会費で支えます
可能な交流 現地への訪問
支援期間 2年間(2018年春~2020年春)
さとおや会費

1,000円~10,000円/月

※金額を選ぶことができます。

※一口は1,000円です。

※クレジット等で海外からのご支援も可能です。詳しくはお問合せください。

※当会は国税庁に認められた認定NPO法人です。いただいた会費は寄付控除の対象となります。

 

地球市民奨学金

ミャンマーでは小・中学校の義務教育化により、初等教育の普及は進みつつあります。
しかし高校に関しては、経済的・物理的な理由から進学率は30%程度に留まっています。

学費は無料であっても学用品代や試験代等が払えなかったり、家族が出稼ぎに出ており、
働き手とならなければならない子どもたちもいます。

そのなかでも支援をしているシャン州は農村地域で、約90%が農業で生計を立ており、
年収は4~6万円程度と厳しいです。
また、学校数が不足しており、高校は30~40村で、1校程度しかありません。

自宅から高校へ進学・通学する学生を支援するため、奨学金の支給を行っております。 

支援内容
支援先 ミャンマー・シャン州
支援する学生

9~10年生(高校生程度)

※自宅から高校に進学・通学する学生

支援のスタイル 1対1の支援制度
可能な交流 手紙のやりとり、現地への訪問
支援期間 2年間(2018年~2020年)
学生一人に必要な額 2,000円/月
さとおや会費 2,000円/月のみ

 

スリランカ

シショダヤ奨学金

-「スリランカと日本に心の懸け橋をかけたい」-

スリランカ北部のゴール市にある、サンガミッタ女子校の学生達へ奨学金を支給しています。
将来、日本とスリランカの友好の架け橋になってほしい・・・そんな願いが込められています。
毎年、優秀な高校生へ支給しています。

シショダヤ奨学金は、将来、スリランカの国を背負うことになる優秀な子どもたちへ支給しています。
日本のさとおやさんからの経済的な支え、心の支えを通じて、スリランカ社会へ巣立つとき、
日本とスリランカを友好な関係を築く「懸け橋」になってくれることを願っています。

支援内容
支援先 ゴール市・サンガミッタ女子校
支援する学生

11年生~13年生(中学~高校生程度)

支援のスタイル 1対1の支援制度
可能な交流

手紙のやりとり、現地への訪問、

日本への招へい事業の際の交流

支援期間

4年間(2018年1月~2021年8月)

※スリランカでは途中8ヶ月間の休みが入るため、計3年8ヶ月となります。

学生一人に必要な金額 1,000円/月
さとおや会費

1,000円/月

 

 

タイ

1990年から 奨学金の支援を続けてきたタイについては、国の経済発展に伴い、「その役目を終えた」と判断し、終了することになりました。

2017年1月30日~2月5日には視察で、奨学金を支給している東北部ウドンタニも訪れ、現在や過去の奨学生に聞き取り調査を実施しました結果、必ずしも奨学金がなければ学校に通えない生徒は減り、「奨学金の役目を果たした」と再確認しました。

長年のご支援、ありがとうございました。 タイで始まった「海を越えた思いやりのこころ」は3,473名の子どもたちが当会の奨学金を受けて卒業して社会で活躍しています。すべては、寄付をしてくださったさとおやさんたちのおかげです。

今後は、奨学金とは別の形でタイでの事業を展開していく所存ですし、東北部との繋がりも残して交流を続けていくつもりです。

本来ならさとおやさんに直接お会いしてご報告すべきですが、報告書という形になってしまい申し訳ありません。ぜひともご覧になっていただければ幸いです。

タイ奨学金事業と今後の支援について(PDF)

 

 

タイ奨学金に関して

 

 

さとおや奨学金募集

地球市民の会では、さとおやの皆さんには

  • ・ネットワークテラ(当会メルマガ)、さとおや通信等での子どもたちの様子
  • ・子どもとの文通で心の交流
  • ・さとおや交流会を開催し、里親さん同士の交流・留学生との交流
  • ・ミャンマーツアー等で、子どもたちとの出会う機会

などを提供しております。

 

2018年さとおや募集のご案内

さとおや募集の画像です

2018年さとおや募集のご案内(PDF)

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