スリランカ・シショダヤ奨学金について

スリランカ・シショダヤ奨学金

-「スリランカと日本に心の架け橋をかけたい」-

 シショダヤ奨学金は、将来、スリランカの国を背負うことになる優秀な子どもたちへ支給しています。日本のさとおやさんからの経済的な支え、心の支えを通じて、スリランカ社会へ巣立つとき、日本とスリランカを友好な関係で繋いでくれることを願っています。

支援内容

ご支援先:  

ゴール市・サンガミッタ女子校
ご支援期間: 

 11年生~13年生在学中(2015年1月~2018年8月)

※スリランカでは途中8ヶ月間の休みが入るため、計3年8ヶ月となります。
さとおや会費: 48,000円
ご入金方法:

①クレジットにて

②郵便・銀行お振込みにて(年払い・ご一括)

③現金(当会事務所)にて

スリランカのさとおやになる

     ※次回の募集は2016年11月頃を予定しています


さとおやの皆さんには・・・

・ネットワークテラ(当会会報)、さとおや通信等で、子どもたちの様子をお届けします

・子どもとの文通で心の交流を図ります(英語・日本語での文通が可能です)

・さとおや交流会を開催し、里親さん同士の交流・留学生との交流等を図ります

・スリランカツアーや招へい偉業で、子どもたちとの出会いの場をつくります

►PDF資料はこちら

ゴール市はどんなところ?

当会が支援している子どもたちが在籍するサンガミッタ女子校は、スリランカ最南端のゴール市に位置します。旧市街地は1988年に世界遺産にも登録されています。植民地時代より古くから港町として栄えていましたが、現在では昔の面影を残すだけの町となりました。周辺には、電気もない僻地の貧しい農村地域が多くあり、農民はひたむきに紅茶と米づくりに励んでいます。

奨学生・マドゥシャニの話

 

 


【日本を訪れて、農業体験中】

 2012年より、当会の奨学金を受けているマドゥシャニ。彼女の両親は別居しており、お母さん、お姉さんとの3人暮らしです。2012年の夏に、招へいプログラムにて佐賀を訪れました。

 そんな彼女が、2012年に行われたスリランカOレベル試験(全国統一試験)にて、最優秀の成績を収め、大統領より表彰を受けました。

 父親が不在の中、「さとおやさんからの支援や、日本を訪れたことが心の支えになった」という彼女。

現在、大学受験に向けて、がんばって勉強を続けています。

 

 

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