2021年度ミャンマーの復興を支援する

ミャンマー復興支援基金

 

 

 ミャンマーの未来をつくる「復興支援基金」

ミャンマーでは、2021年2月1日に国軍が発令した緊急事態宣言により、人々の命や生活が脅かされている状態が続いています。2020年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響に追い打ちをかける現状に、国民の生活はより困難を極めています。当会は、2003年からミャンマーで農村地域開発を行ってきた経験を活かし、この混乱が落ち着いた後に求められる「復興支援」を実施していくつもりです。その準備として、このたび「ミャンマー復興支援基金」立ち上げることにしました。

ぜひ、ミャンマーの未来をつくる復興支援にご協力をお願いいたします。

 

詳しくはこちら

 

ミャンマー復興支援基金でのご支援について

★集まった寄付金の使途

市民の生活と地域復興のために必要な分野に対して支援を行います。分野は、農業、教育、地域開発を考えています。現在のところ、具体的な活動内容は明言できません。状況を見ながら、最適な使途を検討していきます。

いただいたご寄付は当会が責任を持ち、「地域住民に寄り添い、地域住民に裨益する活動」にかかる費用に充てさせていただきます。

 

★寄付の方法について

1口1,000円~ご寄付となります。

単発でのご寄付も、毎月継続のご寄付も受け付けております。

復興支援は長期に渡りますので、継続のご支援をご検討いただけますと幸いです。

(何らかのご事情で継続が難しくなった際は、ご連絡をいただければすぐに停止することができます)

  • 今回のみのご寄付  クレジットカード及びゆうちょ銀行お振込
  • 毎月継続のご寄付  クレジットカード及び口座振替

皆様のご都合の良い方法、金額でご寄付ください。

 

★ご支援いただいた方へのご報告

支援内容が決定した時点、支援実施中、支援終了後など複数回のレポートをメールでお送りいたします。

ミャンマーの状況によっては、安全のために一部の情報をタイムリーに公開できない可能性もありますが、その際は安全が確保され次第ご報告いたします。

 


寄付する(毎月払い)    寄付する(今回のみ)

 

 

★ミャンマーの子どもの学びを止めないために

タンボジ特別支援基金

新型コロナウイルス感染拡大による学校閉鎖と政治的混乱の二重苦で置き去りにされてしまったミャンマーの教育。

ミャンマー・シャン州には、地球市民の会が運営する農業畜産研修センターがあります。センターの寮には現在、家が遠くて帰れずに残っている子どもが3人います。彼らは学ぶことをあきらめず、今でもセンターで生活しながら農業や勉強を続けています。しかし今、子どもたちがセンターで生活するための資金が不足しています。そんな彼らの生活を支援し、学びを、笑顔を、守りたい。 そんな思いから立ち上げた基金です。

 

タンボジ特別支援基金はこちらから

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